ホームインスペクションって必要?注文住宅で第三者検査を行う理由
2026年05月10日 - 家づくりを始める方へ
注文住宅を考え始めると、
・間取り
・デザイン
・性能
・価格
などに目が向きやすいですが、
実は“見えなくなる部分”もとても大切です。
完成後には隠れてしまう構造部分や施工品質は、
暮らし始めてから簡単に確認することができません。
そこでAVANTIHOMESでは、
安心して長く暮らしていただくために、
第三者機関によるホームインスペクション(住宅検査)を標準で行っています。
ホームインスペクションとは?
ホームインスペクションとは、
第三者の視点で住宅をチェックする検査のことです。
施工会社だけではなく、
外部の専門家が確認を行うことで、
・図面通りに施工されているか
・構造や防水に問題がないか
・見えなくなる部分に不備がないか
などを客観的に確認できます。
なぜ第三者検査が必要なの?
注文住宅は、一棟一棟が手づくりです。
どれだけ丁寧に施工していても、
人がつくる以上、
確認体制はとても大切になります。
特に、
・構造
・防水
・断熱施工
などは、
完成後には見えなくなってしまう部分。
だからこそ、
第三者によるチェックを入れることで、
より安心できる家づくりにつながります。
第三者検査機関「家守り」
「家守り」は住宅の第三者品質検査機関の会社です。
構造耐力上主要な部分、および雨水を防止する部分はもちろん、
見え隠れする建物主要部分を的確なタイミングで第三者機関が細かく調査し、記録します。
工事中の検査箇所を詳細に記載した報告書を一冊の本にまとめて
最後はお施主様にお渡しします。
こちらを全棟標準仕様で行い、お施主様の安心をお約束します。
完成後には見えない部分だからこそ
家は、完成して終わりではありません。
これから長く暮らしていく場所だからこそ、
完成後には見えなくなる部分も大切にしたい。
AVANTIHOMESでは、
デザインや暮らしやすさだけでなく、
安心して暮らせる住まいづくりを大切にしています。
AVANTIHOMESでは、
全棟で気密測定を行っています。

安心して暮らせる住まいづくり
高気密高断熱の住まいは、
丁寧な施工があってこそ、
本来の性能を発揮できます。
見えない部分までしっかり確認しながら、
安心して暮らせる住まいを目指しています。
家づくりをご検討中の方は、
ぜひモデルハウスや相談会でお気軽にご相談ください。
著者情報
岐阜県岐阜市を拠点に、
「住むほどに好きになる家」をテーマに家づくりを行っているAVANTIHOMESです。
断熱性能・気密性能・耐震など、専門的な知識をわかりやすく解説し、
お客様が安心して家づくりを進められるよう、公式情報として発信しています。

