コラム COLUMN

【家づくりQ&A】建築家との打ち合わせは3回で大丈夫?その理由を分かりやすく解説

2025年05月10日 - 家づくりQ&A

建築家との打ち合わせが3回で大丈夫かを解説する家づくりQ&Aのタイトル画像。

間取りの打ち合わせが3回だけって本当に大丈夫?

はじめて家づくりをする方にとって、
「建築家との打ち合わせが3回って少なくない?」
と感じるのは、とても自然なことです。

でも、ご安心ください。
AVANTIHOMESでは3回で納得できる理由 がしっかりあります。

① いきなり建築家と会うのではなく、“夢ノート”でしっかり準備するから

建築家との打ち合わせの前に、
営業担当とコーディネーターが

丁寧にヒアリングを行い、
暮らし方・好み・こだわりをまとめた

「夢ノート」 を一緒に作成します。

 

 

 

・朝起きてからの動線
・家事の流れ
・好きなインテリア
・叶えたい暮らし方
・SNSや雑誌から集めたイメージ

…などを一冊にまとめるため、
建築家は打ち合わせ前から“暮らしの本質”を理解した状態でプランを考え始めます。

これがあるから、打ち合わせの効率と質がとても高くなるのです。

② 毎回の打ち合わせが「内容が濃い」から

建築家との打ち合わせは以下の3回ですが、

一つ一つが通常の工務店より密度の高い内容です。

 

1回目:ヒアリング


2回目:図面+模型でプラン提示


3回目:修正して最終案へ

特に2回目の提示では、
図面だけでなく模型も使って立体的に確認できるため、
イメージがとてもつかみやすいのが大きな強み。

「ここをもう少し広げたい」
「窓の位置を変えたい」
といった修正点も見つけやすく、
3回目で無理なく完成形にたどり着けます。

③ “家に持ち帰ってじっくり検討する時間” があるから

打ち合わせと打ち合わせの間には、
ご自宅で図面と模型をじっくり見ていただく時間があります。

・朝の光の入り方
・洗濯動線
・収納量
・子どもの成長
・将来の暮らし方

など、家族だけでゆっくり話し合える時間があることで、
次回の打ち合わせで話す内容がより具体的になり、
迷いが少なくなります。

④ 不安が残らないよう、必要な場合は追加の相談も可能

「本当にこれで大丈夫かな?」
「もう少し相談したいところが出てきた」
という場合は、無理に3回で終えてしまうわけではありません。

図面の確認・収納計画・内装の相談などは
コーディネーターがしっかり伴走しますので、
不安を抱えたまま進むことはありません。

まとめ:3回=少ないではなく、“3回で完成できる仕組み”があるから安心

AVANTIHOMESの家づくりは

・夢ノートによる丁寧な事前準備

・建築家の深いヒアリング

・模型を使った分かりやすいプラン提示

・自宅でのじっくり検討

・必要に応じたフォロー

これらが揃っているため、

「3回でも納得できた」

「スムーズで分かりやすかった」

という声を多くいただいています。

大切なのは回数ではなく、
“あなたの暮らしに本当に合った間取りになっているか”。

そのための仕組みを、AVANTIHOMESでは大切にしています。

著者情報

岐阜県岐阜市を拠点に、
「住むほどに好きになる家」をテーマに家づくりを行っているAVANTIHOMESです。

断熱性能・気密性能・耐震など、専門的な知識をわかりやすく解説し、
お客様が安心して家づくりを進められるよう、公式情報として発信しています。

 

▶モデルハウス見学会はこちら

▶資料請求はこちら

icon