コラム COLUMN

冬の入浴時に起こるヒートショックの危険性を伝える、あたたかい雰囲気の浴室写真

冬の入浴が危ない理由。ヒートショックという“家の中の事故”

2025年12月20日 - 暮らしと住まいの豆知識

寒い冬の日、「お風呂で温まろう」と思って入浴したはずなのに、実はその時間が 命の危険につながることがある のをご存じでしょうか。 それが ヒートショック です。 ヒートショックは、特別な病気ではありません。毎日の暮らしの中、家の中で突然起こる事故として、毎年多くの人が亡くなっています。 日本の入浴中の死亡事故は年間 約1万7,000〜1万9,000人 と推計されています。 これは交通事故死の数を大きく上回る規模で、特に高齢者で多く発生しています。

岐阜県の注文住宅で行った気密測定の様子。専用の測定機器を使って住宅のすき間量を確認している現場写真

岐阜県羽島郡の注文住宅☆M様邸の気密測定を行いました

2025年12月03日 - お施主様のおうち

本日は、岐阜県羽島郡にて建築中の注文住宅M様邸で気密測定を行いました。 気密測定とは、専用の測定機器を使って、 住宅にどれくらいのすき間があるかを数値で確認する検査です。 家の性能を“感覚”ではなく、“数値”で確認できる大切な工程のひとつです。

シロアリ被害で内部が空洞化した木材の断面と腐食の様子

知らないと怖いシロアリ対策  一般的な薬剤とホウ酸処理の違い

2025年07月20日 - 暮らしと住まいの豆知識

シロアリと聞くと、「古い家の話」「うちは大丈夫そう」と思う方も多いかもしれません。 ですが実際には、シロアリは築年数に関係なく発生することがあり、 気づかないうちに家に深刻なダメージを与えているケースも少なくありません。 そもそもシロアリとは、木材をエサにして生きる昆虫です。 床下や壁の中など、普段目にすることのない場所で活動するため、 被害が表に出たときには、すでに内部が傷んでいることもあります。 シロアリが怖い理由は、ただ木を食べるからではありません。 家を支える柱や土台といった「構造部分」を弱らせてしまうため、 耐震性や家の寿命に影響を与える可能性があるのです。 さらに厄介なのは、被害が進行していても 住んでいる人がすぐに異変に気づきにくいという点。 だからこそ、シロアリ対策は 「被害が出てから考えるもの」ではなく、 あらかじめ備えておくことが大切だと言われています。

床下から送風される吹き出し口の様子を写した写真|AVANTIHOMES

暑いこの季節でもエアコン一台で家中が快適温度

2025年07月11日 - 暮らしと住まいの豆知識

岐阜市の高性能工務店、アヴァンティホームズです。   今年も40度近くに迫る暑い夏がやってきました💦 リビングはエアコンでなんとか涼しくしても   廊下に出るとムワッ! お風呂上がりの脱衣所では汗だく…。   各部屋にエアコンはあるものの、全部の部屋を涼しくしていたら 電気代がとんでもないことになりそう…!!   床下エアコンならそんな心配も大丈夫! 通常の家庭用エアコン1台で家中が涼しく快適なんです!

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